カテゴリー: Uber eats配達員による小噺

UberEATS配達員が気を付けるべきこと

ども!Uber eats配達員歴2年の平子です!

500回以上の配達をしてきて満足度99%!これがすごいのか低いのかわからないが…。

最近は配達をしていると、配達員の方が増えたなぁと感じます。お昼頃配達しているとかなり多くの配達員とすれ違います。

コロナの影響でなかなかバイトができない学生や、会社での仕事が滞っている社会人の方など、ここ最近に配達員に登録した方が多いと思います。

そこで、まだ配達員として不安や心配事が多い方々へ、僕が2年かけて気づいたことを共有させてください。

ただでさえ不安が多いこのご時世。少しでもお客様に安心して食べ物を届けられるよう、僕ら配達員にできることは最大限やりましょう!


配達員として心がけることを、「身だしなみ系」と「配達の工夫系」に分類してご紹介。

身だしなみ

  1. マスク着用は必須
  2. 清潔感を大切に
  3. 話すときはハキハキトと。言葉遣いに気を付けて。
  4. 笑顔!!!

1つ目は「マスク着用」です。

このご時世なので、もはやマナーですね。街を歩いていてマスクをしていない人をぱたりと見かけなくなりました。

食品のやりとりをするので、マスクは着用しましょう。

2つ目は「清潔感」について

誰もが思うことですが、身だしなみに清潔感が見られないような方に、これからおいしく食べるハンバーガーを配達してほしいと思う方はいませんよね。

具体的にどこを気を付けるべきかというと、「プロフィール写真」「服装」です。「プロフィール写真」は配達員用アプリから簡単に設定できます。Uber eatsの注文用アプリは、自粛が進む今、かなりのスピードで普及が進んでいるので新規のお客様も急速に増えています。新規の方は注意深くアプリ操作をしているので、配達員がどんな人なのか、プロフィール写真はよく見られる部分です。

「服装」については、お客様と実際に対面する場合は言わずもがな。「置き配」の場合でもレストランの方と対面するはずですので注意が必要。レストランで「不潔」認定されてしまうと自分の評価の低下につながり、それが注文の受け取りにくさに繋がります。とにかく、お客様とレストランに不安を与えないことが大事。

3番目の「話し方」について。

これはお客様に好印象を与えることはもちろんですが、忙しく仕事しているレストランの方に一回で伝えたいことを伝えるために必要です。「こんにちは、Uberです。番号は○○です。」と一発で伝えるためにハキハキと話す練習をしましょう。はいせーの。

4番目の「笑顔」。

これも服装や話し方と同じく印象ですね。一瞬しか対面しないからこそ、好印象を与えることが大切です。

配達の工夫

  1. 安全第一、品質第二
  2. お客様からのメッセージは即返信
  3. 「置き配」の場合は、食べ物の入ったビニール袋の下に敷くものを準備

1つ目は「安全第一、品質第二」。

僕は配達の仕事をしていて最も大切にしていることは。自分の命です。たかが一回の配達で自分の命は投げ出せません。安全運転を念頭に置いて配達をしましょう!

2つ目は「メッセージへ即返信」。

Uber配達員用アプリは、お客様からメッセージがあるとその内容を読み上げてくれる機能があります。よって、メッセージがあった場合には周囲確認をしてチャリやバイクを停車させ、内容をチェックしてすぐに返信しましょう。メッセージ画面には定型文をすぐに送れるようになっているので簡単です。お客様を不安にさせないように。

3つ目は「下に敷く用のビニールや紙を準備」すること。

今は対面での接触を防ぐため「置き配」という配達方法が多くなっています。これはお客様に直接手渡すのではなく、家の玄関前に食べ物を置くだけという配達方法。そうです、地面に置くということなので、これを気にするお客様もいらっしゃいます。食べ物の下には”あて”を敷いて、お客様に安心して食べていただきましょう。


いかがでしたでしょうか。

まだまだwordpressの使いかたが下手なのでなかなかキレイに見せることができませんが、うまく伝われば幸いです。

今後も更新を繰り返して見やすい記事を目指します!

とにかく配達時は清潔感と下に敷くものの準備!

配達先の玄関から天使が降臨し、疲れが吹っ飛んだ小噺

おむすびカフェというお店のおむすびを、六本木のタワマンへ届けるという配達の話。

その日はすでに10回以上配達していて、僕はヘトヘトでした。「今日はこの配達で最後にしよう」と決めていました。

坂の上り下りを繰り返し、やっとの思いで配達先のタワマンにたどり着きました。疲れていた僕は、「こんなでけぇマンションに住みやがって~」ちょいとイライラしながらエレベーターを昇っていきました

玄関前に到着し、インターホンを押下。バッグからおむすびが入った袋を取り出し、お客様が出てくるのを待っていました。

がちゃ、っと控えめな力で玄関が開きました。しかしそこには誰もいません。ふと下に目を向けると…

もこもこのパジャマを着た小さな女の子が、「こんばんは!」と元気な声で出迎えてくれたではありませんか!!!

天使と見間違えました。

疲れた体にこんなに沁みるものがビール以外にあったのか…。

さらに部屋の奥から「ご苦労様です!」という元気なお母さんらしき声。

僕は天使と目線を合わせるようにしゃがみ、その小さな手に食べ物の袋を持たせ、「お待たせしました。ご注文ありがとうございました!」と奥のお母さんにも聞こえるように返事をし、そのマンションを後にしました。

Uber eats配達員の小噺 -その2-

都内オフィスビルの入館手続きがイカつすぎて、

低評価がついてしまった小噺

 都内での話。ドミノピザを「なんちゃら森タワー」という立派なオフィスビルの23階に届けるという配達でした。時間帯は夜。

 森タワーへ向かっているときに近くのスタバから注文が入ったので、「ピザを早く届けて、すぐスタバに向かわなければ」と焦り気味でした。

 森タワーに到着してまず頭に浮かんだのが、「オフィスビルやん…どうやって入館するん…?」という疑問でした。

 しかし次の注文が入ってしまっている僕には迷っている暇はありません。大きいバッグを背負ったまま正面玄関から入り、社員さんが行き来している中をエレベーターで23階まで直行しようと決心したときです。

 「こちらからは入れません。裏へ回って入館手続きをお願いします」と、ゴツめの警備員さんに言われました。

 その警備員さんに口頭で簡単に道案内をしてもらい、森タワーの裏口へ向かったのですが…。

 迷ってしまった!!!!!辺りは暗く、ピザもどんどん冷めていく。次の注文を待っているお客様もいる。ここで僕の頭はパニックに。

 森タワーの周辺をさまよい続ける事20分ほどでしょうか。ようやく裏口を見つけ、受付で氏名と電話番号、入館目的を書かされ、入館許可証を首から下げられ、荷物搬入用の大きなエレベーターを乗るよう促され。すでに冷静さを取り戻していた僕の頭は、次にイライラに支配されていました。入館がこんなにメンドイことある?ピザ届けたいだけなのに。

 23階に到着した後も、フロアが広すぎるわ迷路みたいな作りだわで、注文者を探すのにも一苦労。「大変お待たせいたしました…!」とぺこぺこしながら冷めたピザを渡しました

 前説が長くなりました。ここからが本題なのです。ビックリでしょう。付いてきてね(*´▽`*)

 ピザを届けた後、すぐに注文があったスタバへ向かいました。到着後、「すみません遅れました。」と誠意をもって謝りました。

 たしかに遅れた僕に非があるのは重々承知です。ですが、このスタバの店員さんがめちゃくちゃぶっきらぼうに対応されてしまいました。「やっべぇ怒ってる…」とビビりながら食べ物を受け取りました。包装がかなり雑でしたが、そんなの指摘できるわけもなく。

 もちろん届け先のお客様もかなり待たせてしまっている。安全第二、スピード第一でお客様のもとへ向かいました。

 到着後、また「大変お待たせしてしまい申し訳ございません。」と頭を下げて謝りました。するとお客様は「全然構わないですよ~」と、優しく受け止めてくれました。その一言に救われました。「はぁやり切った…」と安堵。

 後日、神対応をしてくれたお客様から低評価が付けられていました☆世知辛い☆

Uber eats配達員の小噺

 

 

こんにちは!平子です!「仮面の軍勢」リーダーです!

私はアルバイトとして、カフェUber eatsで働いていました。

しかし去年の12月の頭にカフェが潰れてしまい…

新たにアルバイトを探すにも、もう大学4年になり探すのもメンドくさいのでUber eats一本でお金を稼いでいます。

Uber eatsはもうはじめて1年以上経ちますが、普段は経験できないような体験で満ち溢れていています

Uber eatsはもうはじめて1年以上経ちますが、普段は経験できないような体験で満ち溢れていています

本日はそれを共有しようと思い、筆を執りました。

すらすら~と読めるように工夫したので、是非見ていってください( `ー´)ノ

まだ読むよ