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トム・ハンクスってどんな人?概要を大まかに掴んでみた!

本日、twitterで「トム・ハンクス」の名前がトレンドに挙がっておりましたね。

https://www.bbc.com/japanese/52407288

3月にオーストラリアでコロナウイルスに感染し、その後復帰したトム・ハンクス。本当に良かった。

トム・ハンクスといえば、「フォレストガンプ」や「ハドソン川の奇跡」、「ダヴィンチコード」等、挙げればキリがないほど数々の名作に出演しているスター俳優。「トイ・ストーリー」シリーズのウッディの声としても知られています。

ちなみにハンクスは、タイプライター集めが好きでだそうで、先日instagramに投稿していたものがあったのでご紹介。

そこで、本日の記事はトム・ハンクスについてその歴史を深堀っていこうと思います。


ハンクスは1956年の7月9日、米、カリフォルニア州に、料理人の父とナースの母の間に生を受けました。

赤枠の部分

幼少期はとてもセンシティブでネガティブ、しかし分別のある子で、あまり目立つようなタイプではありませんでした。

演劇に夢中だった学生時代のハンクスはカリフォルニア州立大に進学。演劇を専攻していましたが中退し、俳優を目指すため単身ニューヨークへ。

彼の目覚ましい活躍はこの時から始まります。当時の人気コメディドラマ「ハッピーデイズ」に出演し、そのプロデュ―サーの目に留まったことがきっかけで「スプラッシュ」(1984、人魚と人間の恋模様を描く)への出演が決まります。

快進撃は続き、映画「フィラデルフィア」(1993)、「フォレストガンプ」(1994)で2年連続アカデミー賞主演男優賞を受賞という快挙を達成したのです。

今では、彼が出演する映画の興行収入が世界全体で8500億円を超え、「世界一観客を集めた役者」として映画界のトップに君臨しています。

彼の魅力は、演劇へのひたむきな努力と憧れ、そして心優しい側面に起因しているでしょう。


出典

カッターズ(2017),「トム・ハンクスについてあなたが知らないトリビア14選」 https://ciatr.jp/topics/23632#index-1(2020/04/24).

お金の学校(2014),「さすがトム・ハンクス。セレブすぎる今とそこまでの道のり」 https://money-academy.jp/tom-hanks/(2020/04/24).