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競馬の歴史を徹底解剖!

ども!賭け事が苦手な平子です!

賭け事が苦手なのになぜこの記事を書いているかって?

twitterのトレンドのページを開いたときに「天皇賞春」の文字を見かけたので、競馬についての記事を書けば伸びるかなぁと考えたからです!

「周囲を見渡す力」をしばしば評価されて馬に例えられることが多い僕。馬さんには親近感がわいていることも言及しなければ。

というわけで、競馬の発祥の歴史や日本文化とのかかわりについて調べたので、本日の記事ではそちらを共有します!!!


アジェンダはこれ。

  • 競馬の歴史 -世界編-
  • 競馬の歴史 -日本編-
  • 日本の文化と馬の関わり

競馬の歴史 -世界編-

正式な競馬は、1540年にイギリスで発祥しました。

チェスターに”チェスターレースコース”が建設され、競馬の正式なルールに則って開催されました。

また、イギリスでは競馬は「sports of kings」と呼ばれ、有力馬は王侯貴族によって保有されました。

競馬の歴史 -日本編-

日本で最初に競馬が見られたのは、鎖国が崩れた時代の横浜の外国人居住地でした。

1866年に横浜に根岸競馬場が建設されます。

今では跡地として残されています。

日本文化と馬の関わり

701年(大宝律令の年)に、朝廷における儀式で競馬が行われたという記録が残っているそう。

それぞれどういう意図で競馬が開催されたのかまで記録が残ってればナァ…。


いかがでしたでしょうか。

世界的にみると約500年も前から正式に競馬が開催されていたなんて驚きですね…。

調べても競馬をやろうという気にはなりませんでしたが、賭け事ではなくレースを見るだけであれば少し興味が湧きました。