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2020年度、毎日これやります。

ども、文系超絶普遍的大学生の平子です。

暇です。

大学4年になり単位はほぼ取り終え、就活も佳境を迎えています。

よって、僕はいま世界で最も暇と言っても過言では…ないよね…?

しかし、世界が混乱に陥っている現在、大方が不自由な生活を強いられている中で、今後頭一つ抜けるためには今できる事を最大限追求しなければならないことを悟った僕は、今後一日たりとも無駄な日を作らないことを目標に、「毎日のTODO」を定めました。

というわけで、2020年度は、毎日以下のことをやり続けます。

  • 7時間睡眠
  • 英語音読
  • 映画鑑賞
  • ゲーム配信
  • ブログ執筆
  • note執筆
  • 読書

余裕があれば、以下のことを追加でやります。

  • 朝ラン
  • Uber eats配達

上記のことについて、やる意味や内容について深掘っていきます。


7時間睡眠の定着

 今までは平気で10時間は布団な中にいることがほとんどの日常でした。

 しかし社会人になるにあたり、睡眠時間は満足に取れなくなっていくのが普通です。

 そこで、今のうちに短い睡眠時間に慣れ、その状態で最高のパフォーマンスを発揮できるように今から準備します。

 ただ、いきなり睡眠時間を3時間も削るなんて難しい…。そこで僕は考えました。英語の音読です。(下へ続く)

英語音読

 上の二つの英語を、毎朝目覚めた瞬間に音読します。

 体は布団の中のままで、evernoteに書いた各スクリプトを参照しながらボソボソと音読をします。

 これ、かなり目が覚めます

 目覚めた瞬間に話すことが効いているのか、それとも英語を見ることが効いているのか。ハッキリしませんが、英語を音読することによって目が覚めることは事実です。

 音読を始めたキッカケは、「プレゼンがうまくなりたい」から。大学1年の時に授業で見せられたTEDがキッカケでプレゼンのかっこよさに気づいた僕は、大学の授業でプレゼンの授業を受講するにとどまらず、近所の公民館の一室をお借りして友人とプレゼンをし合っています。これについてはまた別に記事にて。

映画鑑賞

 こちらはただの趣味です。

 しかし映画から得られるものは非常に多く、時間的コスパは最高だと自負しています。

 もちろん、映画というコンテンツを最大限発揮するには、鑑賞後の「深堀り」が大切です。

 何か疑問点や気になるシーンがあった場合、そのままにしておいてはおもしろさは半減します。

 隅から隅まで理解できて初めて、「映画を鑑賞した」と言えるのです。

 映画館に行けない今こそ…!!!

ゲーム配信

 ゲームは毎日しているので、全く苦ではありません。

 アプリ「ドラガリアロスト」、おすすめです。今度記事にします。

 配信方法は「Mirrative」というゲーム配信に特化したアプリを使っています。現時点で21日間の毎日配信。こちらも継続します。

 「ひらこ」という名前でやっているので、ぜひに!

ブログ執筆

 このように毎日ブログを書こうと決心した理由。それは「知識や経験をアウトプットする場が欲しかったから」。

 プレゼンが好きな理由と類似しています。

 情報にまみれた現代。またあらゆる経験が手軽にできる。

 そんな時代に生きているので、日頃から得たものは常に形として残しておきたいのです。記憶の奥底に仕舞い込まれては勿体ない。

 今後はさらにオンラインでの発信力が重要視されていくという予想も相まって、こうしてブログを毎日更新するに至りました。

 いずれは収益化を目指したいですが、とりあえず今は自己満足で、書きたいことを書いていきます。

note執筆

 こちらは昨年からボチボチ続けていて、今では毎日投稿82日目。

 もとはnoteで発信活動をしていたのですが、思い切ってブログを開設したことでnoteはやめ…….

ない!!!

 ブログもnoteも、どちらも毎日投稿を続けます!

 正直まだ使い分けはできていませんが、メインの活動をブログにし、ブログで投稿したものをnoteで紹介しようかなと現状考えています。

 使い分けに関しては、毎日続けていくうちに時間が解決してくれるでしょう…。

読書

 読書癖がある人は強い。

 これはおおよそ9割の方が賛成してくれるでしょう。

 世の中に”絶対”なことはないので、9割としましたが、もし読書に反対の方がいらっしゃるのならその意見をお聞きしたい。

 それくらい、読書は大切なことだと思っています。

 だからこそ、読書癖のない現状に危機感を抱き、毎日読書することを決心しました。


 今まで胸を張って「これ頑張った!」と言えることがない自分からの脱却を全力で目指します。

 応援よろしくおねがいします!!!!!

今年度、毎日これやります。暇なんで。

  • 7時間睡眠に慣れる
  • 英語の音読
  • 映画鑑賞
  • Uber eats 配達
  • ゲーム配信
  • ブログ執筆
  • note執筆
  • 読書

以上のことを、大学4年を迎えて暇なこの一年間やり通します。

今日で4日目ですが、何とか食らいついています。

ただでさえコロナで行動力が試される時。今動かなくていつ動く!?

上記のTODOそれぞれについては、また明日のブログで深掘っていこうと思います。

それでは。

トム・ハンクスってどんな人?概要を大まかに掴んでみた!

本日、twitterで「トム・ハンクス」の名前がトレンドに挙がっておりましたね。

https://www.bbc.com/japanese/52407288

3月にオーストラリアでコロナウイルスに感染し、その後復帰したトム・ハンクス。本当に良かった。

トム・ハンクスといえば、「フォレストガンプ」や「ハドソン川の奇跡」、「ダヴィンチコード」等、挙げればキリがないほど数々の名作に出演しているスター俳優。「トイ・ストーリー」シリーズのウッディの声としても知られています。

ちなみにハンクスは、タイプライター集めが好きでだそうで、先日instagramに投稿していたものがあったのでご紹介。

そこで、本日の記事はトム・ハンクスについてその歴史を深堀っていこうと思います。


ハンクスは1956年の7月9日、米、カリフォルニア州に、料理人の父とナースの母の間に生を受けました。

赤枠の部分

幼少期はとてもセンシティブでネガティブ、しかし分別のある子で、あまり目立つようなタイプではありませんでした。

演劇に夢中だった学生時代のハンクスはカリフォルニア州立大に進学。演劇を専攻していましたが中退し、俳優を目指すため単身ニューヨークへ。

彼の目覚ましい活躍はこの時から始まります。当時の人気コメディドラマ「ハッピーデイズ」に出演し、そのプロデュ―サーの目に留まったことがきっかけで「スプラッシュ」(1984、人魚と人間の恋模様を描く)への出演が決まります。

快進撃は続き、映画「フィラデルフィア」(1993)、「フォレストガンプ」(1994)で2年連続アカデミー賞主演男優賞を受賞という快挙を達成したのです。

今では、彼が出演する映画の興行収入が世界全体で8500億円を超え、「世界一観客を集めた役者」として映画界のトップに君臨しています。

彼の魅力は、演劇へのひたむきな努力と憧れ、そして心優しい側面に起因しているでしょう。


出典

カッターズ(2017),「トム・ハンクスについてあなたが知らないトリビア14選」 https://ciatr.jp/topics/23632#index-1(2020/04/24).

お金の学校(2014),「さすがトム・ハンクス。セレブすぎる今とそこまでの道のり」 https://money-academy.jp/tom-hanks/(2020/04/24).