Uber eats配達員の小噺

Uber eats配達員の小噺

 

 

こんにちは!平子です!「仮面の軍勢」リーダーです!

私はアルバイトとして、カフェUber eatsで働いていました。

しかし去年の12月の頭にカフェが潰れてしまい…

新たにアルバイトを探すにも、もう大学4年になり探すのもメンドくさいのでUber eats一本でお金を稼いでいます。

Uber eatsはもうはじめて1年以上経ちますが、普段は経験できないような体験で満ち溢れていています

Uber eatsはもうはじめて1年以上経ちますが、普段は経験できないような体験で満ち溢れていています

本日はそれを共有しようと思い、筆を執りました。

すらすら~と読めるように工夫したので、是非見ていってください( `ー´)ノ


タワーマンションへ配達したときの小噺。

 ある冬の寒い日。都内タワマンの18階のお客様のもとへ届けた後、田舎者の僕は「でっけぇ建物だべぇ。金持ちがいっぺぇいるんでなぁ」と思いながらエレベーターを下っていた時です。

 途中で小学校低学年くらいの女の子がエレベーターへ乗り込んで来ました。その日は極寒の気候で、いくら着込んでも足りないくらいの寒さだったので、これからお出掛けする様子のその女の子ももちろん暖かそうな装備だったのですが…。

 その子が付けていた手袋に「G&D」の文字。そう、あの有名ブランド「ドルチェアンドガッバーナ」の手袋を付けていたのです。こんな小さな女の子が…とビビッちまいましたよ。指を入れる部屋が親指とその他の指で2部屋しかないタイプの、機能性皆無のやつ

 いやもちろん誰が何を纏ってようが自由です。しかし僕はこの時心に誓いました。「必ず成り上がって、いつか自分の子供にユニクロの超暖かくて機能性抜群でスマホもタッチできる手袋を買ってやる」と。

-終-


以上の内容はnoteで発信したものです。いまだにnoteとブログの使い分けをどうしようか悩んでいます…。2つ以上ブログを更新している方はどういう使い分けをしているのか知りたい…。


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